翻訳実務検定とは、限定された時間内に高品質の翻訳を大量に行う技能を備えた人材を認定する資格で、サン・フレア アカデミーが主催している。受験に際しては英語・独語・仏語・露語・西語・中国語の6言語から選択(複数受験可)し、さらに試験科目を選択(複数受験可)する。解答は1答案を3人の審査委員が採点し、3人の総合計から平均値を割り出して1〜5級の5段階グレードで評価する。試験は春と秋の年2回実施で、郵送やE-mailなど試験問題の送付方法を指定して受験する。国際化が進展する現在、海外との科学技術・経済・文化の交流に関する文書の翻訳量は増え続けている。これらの資料を短時間でしかも正確に翻訳する翻訳実務士は貴重な存在であり、その活躍の舞台はますます広がっている。翻訳実務検定では、文法力・表現力、内容理解度、翻訳の技巧、文章構成能力・内容伝達能力、商品感覚能力が審査の対象となり、1〜3級が合格となる。翻訳のプロとして活躍するなら、表現力や内容補足で多少欠点はあるが、致命的誤訳がない正確な翻訳をする能力があると認定される2級以上を取得したい。
10月の前半に翻訳実務検定試験を受けました。 分野は『文芸』で、『英文和訳』、『和文英訳』の両方です。 今までの仕事の兼ね合いで、翻訳通訳はやってはいましたが、専門的にではありませんでした。 ...
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